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40代からの印象美人レッスン

『美容×メイク×ファッション×マインド』女性であることを楽しみ、自分らしく生きる♡

あなたは何屋さんですか?

こんばんは♡小恵子です。

 

子どもの頃、よく

「お花屋さんになりたい」とか

「魚屋さんになりたい」

(↑あんまりいないかw父が魚好きだったのでw)

とか、⚪︎⚪︎屋さんになりたいと

言っていた気がします

 f:id:tssskm:20170315211850j:image

写真お借りしてます

 

私は会社のメンバーに

「あなたは何屋さんですか?と聞かれたらどう答える?」

と質問することがあります

 

たまにこの質問でピンとこない人もいるので

「あなたの仕事は何ですか?」

と言葉をかえます

 

ここで

「化粧品を売るのが仕事」だと

答えたらアウト

 

販売は物を売るのが仕事

じゃないんです

 

物を買うことで得られる価値に

お金を出しているんですよね

 

たいていメンバーに

どうしたい?と聞くと

「お客さまにきれいになって帰っていただきたい」

と答えます

 

 

人が購入を決めるのは2つあります

 

一つはこれがあるとこんな良いことがあるな♡

と想像できた時です

 

例えばこの口紅を買うと今度のパーティで

素敵になるな、とか

デートの時につけたら素敵だな、とか

 

二つ目は逆に、それがないと困るなと

想像できた時です

 

例えば、コスメカウンターには

お肌チェックの機械がありますが

お肌のシュミレーションってしたことありますか?

 

このままお手入れしないと将来シミが

こんなに増えますよ〜と見せられると

恐くなって美白のお手入れをしなきゃ!

となりますよね

 

 

女性は特にそれによって得られるメリット

デメリットを瞬時に想像し、その時の

感情も感じることができます

 

つまりその時の満足感やワクワクを

買っているのです

 

なので提供する側もそれを提供しようと

していないと化粧品を売るだけでは

お客さまのニーズを満たすことはできないのです

 

 

化粧品ならそれを使ってきれいになり

れいになる事で生まれる心の豊かさや

自分に手をかけてお手入れすることで生まれる

自尊心や、自信につなげてもらえることで

価値が生まれると思ってます

 

 

この質問で仕事への価値の生み出しかたが

変わってくるのだなと教えてもらったのは

『現代経営学の父』とか神と

言われるドラッカーの本からです

 

いわゆる『もしドラ』で一気に広く知られる

事になり、私もこの本を読んで知りました

 

その会社が何屋かを決めるのは顧客とも

言っています

 

 

徹底した顧客主義で

お客さまが何を求めているのかを考える

 

その上で提供できるものが決まるのですね

 

サービスって奥が深い!

 

さてそれでは質問です♪

 

「 あなたは何屋さんですか?」

 

 

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